名刺の厚さで迷ったら、手触り感で考えよう!

「名刺の紙はどのくらいの厚さがいいんですか?」

よくこんな質問を受けます。
紙に関しては、デザインの観点やその方の好みの問題もあるので、
「この紙がいい!」というものはないと思います。

ここでは、私が個人的に感じていることですので、参考までに書いておきます!

紙の厚さは、持った時の手触り感を変えます。
デザインと同じく五感に訴えるものであるので、とても重要であると思います。

名刺を持った時に、しっかりとした手触り感があるものとないものでは、どちらの印象が良いですか?

私は、手触り感がある方が良い印象を持ちます。薄っぺらな紙を渡されると、その方も薄っぺらなのでは?と感じてしまいます。(これは、あくまで個人的な意見です。)

名刺交換では、名刺を持ちながら話すので、持っている名刺の感触がその人とついリンクしてしまいます。

ですので、紙の手触り感は渡した人からどう思われるかを考えなければなりません。そうなると、やはり手触り感のある厚めの紙を使うべきなのではないかと思います。

厚さの単位でいうと、180kから220kです。

もし紙の厚さで迷われた場合は、渡した相手の感覚に訴えるのだと考えて、
厚さを選んでみてください!

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