私がニュースレターを書き続ける理由

毎月このブログにも私の書いたニュースレターを掲載しています。

おかげさまで、楽しみにしていただいている方も多く、好評をいただいております。

今回は、私がニュースレターを発行する理由を書いていきます。

 

 

差別化が難しいと言われる印刷業界。

どうすれば他社との違いが出せるか、悩んでいました。

値段を下げても、価格競争で消耗してしまうし、納期の速さも今のデジタル化された工程であればさほど変わらない。

 

 

そこで考えたのがサービスという視点でした。

 

 

サービスを充実させると言っても、どうすればいいのか。

これまで、受注での対応や製品の梱包、納品方法など様々なサービス向上をはかってきました。

ですので、サービスでどうやって差をつけようか思い悩んでしまいました。

 

 

そんな中、ある方からのすすめで始めたのが、ニュースレターです。

 

 

ニュースレターを発行している印刷会社は、あまりいないのではないでしょうか。

私が知る限り、聞いたことはありません。

 

それだけで、差別化です。

 

そして、何よりも情報を提供することで、他社との専門性の違いを出せます。

 

 

ですが、いざやろうと思ったとき、ふと私の頭の中によぎったことがあります。

「いきなりニュースレターが来たらお客さんはどう思うだろうか。」

「そもそも、ニュースレターを上手く書くことができるのか。」

 

こうした不安のことばでした。

 

半年ぐらいは、重い腰が上がらず、構想だけで、前に進まない状態でした。

 

そんな中で、ある方から言われた一言で、変わりました。

「完璧でなくていい、まずは始めること。それから、改善していけばいい。」

 

お客様に出すものだから、いいものでなければならない。

なので、完璧を求めすぎて、発行する勇気がありませんでした。

 

しかし、完璧なんて実は存在しないのではと思ったのです。

いくら、自分でいいものを目指しても、必ず欠点や改善点は残るでしょう。

 

だったら、完璧でなくても早くお客様のもとに届けて、

スタートさせた方がお客様のためになると感じたのです。

 

こうして私は、ニュースレターを書き始めました。

 

でも、なぜみなさんニュースレターをやっていないのでしょうか。

とても、有効なツールなのは理解しているのに。

 

次回は、なぜニュースレターを作成することが難しいかお話します!

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